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ハーレムへ向けて出発 この日は朝からハーレム・ゴスペルツアー。小型バスで早速移動べす。 ガイドはハーレム在住15年の音楽プロデューサー・トミー富田さんと もう一人女性ガイドのサポートがつきます。画像はセントラルパークの付近。 俺ら以外は殆どオバチャン仲間グループや家族など総勢十数名程度。 バス中は目的地に行くまでに、トミーさんによるガイドを聞きながら、 セントラルパークを通って、マドンナやダスティンホフマンのマンション、 ジョンレノンが打たれたトコとかデューク・エリントンのナンダカとか いろいろ周りつつハーレムの歴史をいろいろ教えていただきます。 |
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アポロ・シアター前 俺は情けないことにブラックカルチャーに関してかなり疎いんですが。 えーっと、いわゆる有名な「アポロ・シアター」です。お店の大弾幕にもある こちらの名物のアマチュアナイトはかなり気になりますねぇ。 ブラック・カルチャーの栄えたこの辺りは元々治安も悪かったようですが 開発が進み、マジック・ジョンソンが経営する「ハーレムUSA」といった ショッピングモールなども出来て、かなり明るい雰囲気になってます。 |
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とりあえず、なんでもピカソ アポロ・シアター付近のお店のシャッターにはいろんな絵が描いてあって 描いちゃった人が写真の「ハーレムのピカソ」と呼ばれるナンチャラ・・・ フランコおじさんです。ここで5分ほど休憩。フランコさん自らセッセと 俺グッズの販売と、もちろん記念撮影など快くサービスしてくれます。 |
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よく知らないんですけど・・・歴史的なナントカ フランコさんと別れてから、またしばらくバスで移動して、 アメリカ合衆国初の大統領で100円野郎?ことワシントンのなんとかトカ 1000円野郎?ハミルトンのなんだかトカに立ち寄ります。 写真のここは「モリス・ジュメル邸」・・・だったかな?。ハヒィ。 普段はこの中にも入れるそうですが、時間がないのでサクサク移動します。 |
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歴史的なナントカの付近 モリス・ジュメル邸付近です。 よく 見ると、ヨーロッパからの観光客がかなり多いことに気づきます。 ツーリストのバスが何台も止まってます。 ガイドのトミーさん曰く 自爆テロの後は日本人の観光客はゼロに近くなったが、ヨーロッパからの 観光客は増える一方だったとのこと。なんか人気ありますね。 この辺りの町並み自体がヨーロッパっぽく?て、不思議な感じがします。 |
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教会内は撮影禁止なんで・・・ |
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とりあえずメシで 最初の教会で散々盛り上がった後は2番目の教会で昼食です。これもツアーの 目玉だったりします。教会には食堂があってミサの後に皆でご飯を食べるのが 礼拝の流れだそう。ソウルフードとは以前、白人が残した食材で作った 煮物メインの食事のことで、見た目はちょいとグロいですが、味は俺的には NYで食べた物の中では一番お気に入り。メインディシュ1品と付け合せ2点 コーン・パンとデザートのケーキ、激烈に甘いアイスティーのセット。 NYの一般的なデリの味って「隠し味ナシ!」な大味ですけど、ソウルフードは 肉や野菜のうまみがじっくり煮込まれてて期待以上のものでした。 |
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別バージョン こちらは相方のオーダーした内容。メインは牛のしっぽだそうです。 他にもいろいろ種類があって、もっと食べてみたかったべす。 ここの教会は観光客はあまり歓迎されてなく、見学ですが、吹奏楽のある ゴスペルを体験できます。牧師さんの説教がテンション上がって バッチコイ!みたいになってハレルヤ!って盛り上がります。気になったのは 教会にはなぜか看護婦さんがいるんですが、これはトランス状態になって 死んでしまう人がいるため、介抱するためにいるそうです。実際参加した 礼拝では2〜3人ほど大泣きして暴れちゃうオバサンとかいました。 |
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教会の前で ぬいぐるみを売ってるマリーさんというおばさんがいまして、 どうやら、編み物の先生をやってるとのこと。 クマのぬいぐるみ・・・といっても市販のクマに毛糸のスカートと フェルトでつくったバラの花を持たせてるというカスタマイズ状態の商品。 なんかちょっと可愛いので購入。ちなみに5ドルでした。 |
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NYならではのお土産を探して・・・ |
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次はノリータ界隈を散策してお土産探し 最終日なので出来る限りNYの街を堪能ということでソーホー、ノリータ近辺を 散策します。アーティストやデザイナーが多いといわれるソーホーですが、 地価が高騰した現在ではノリータの方がソレっぽいお店が多いとのこと。 トコトコ歩き回りましたが、ピンとくるお店はあんましなかったです。 下北沢をオサレに落ち着かせた感じ?。で、画像の「The Market NYC」へ。 ここは若手のデザイナーたちのフリマで、毎週土日に開催してるそうです。 こういうのが個人的にいい風味なんで、早速入ってみます。 |
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The
Market NYC内部 小さめの体育館が会場のコチラは主に服飾系の出展がメインです。 日本人の出品者もいらっしゃいました。試着は館内のトイレか、生着替え?風 仮説の小型テントの中で出来ます。デザインフェスタの小規模版って感じ?。 関係ないけど、ミッドタウン辺りは太めの方が目立ちましたが、この界隈では デザイナーとか多いからかなのか、スリムな人が多いです。服も小さめ?。 NYは通りによって住んでる人種が変わってきてオモロイ風味です。 |
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フリマのはしご ノリータを後にして、イースト・ビレッジへ。気になる「Mod World」へ。 キッチュな雑貨や改造したバービー人形など、変なグッズを扱ってる店で 日本で言えば手作り感のある、小さなヴィレッジ・ヴァンガード?風。 その後、写真のフリマへ。時間的に終了間近だったのでサックリ入場。 そろそろ店じまい状態だったので、売り物は残骸のような雰囲気でした。 やはりフリマは朝一番でこないとダメですね。個人的には日本で買うと高い ナゾの電化製品とかゲーム機とかあるといいよなぁ・・・って思ってましたが もっと事前に調査しておかないとアレっすね・・・。 |
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店じまい風景 18時を過ぎてしまい、これといった収穫はなくフリマめぐりは終了。 マンハッタンでは週末には各地でフリマが行われてるので、また来る事が あったらリベンジしたい勢い。イースト・ビレッジに向かってる間には 通り沿いにインド料理屋が目立ちました。ここでも食事したかった風味。 そういえば途中で休憩で入ったレストランでジュースとポテトを頼んだけど、 ポテトは結構美味しかった。量はかなりありましたけど。お店のお姉さんも キビキビ愛想よく動いてて、チップっていう習慣は多少違和感はあったけど 日本のマニュアル通りの動きをしてる店員より自然でずっと好感もてました。 |
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この後、初イエローキャブ体験 |
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