I love New York

Contents To Japan 3rd mission 2nd mission 1st mission To New York Introduction 2nd mission



●任務その2 ソーホー〜グラウンド・ゼロ〜バッテリー・パーク〜タイムズ・スクエア


NYといえばビッグ!。ということでまずはアレをほおばってから、アソコとすんごいアレを体感!。


 


  ウマい

 
時差ボケーション勃発

いい天気なのでちょいと早めに起きて、

朝の散歩ということで、ちょこっとセントラルパークへ。

起きたというか、地味な時差ボケであんま寝れませんでした・・・。

この辺は観光客を乗せた馬車が結構走ってます。

似顔絵描きの方も結構いました。観光地はどこも一緒べすね。

でもこれは無視してサクサクいきます。というのも・・・
 


  Shock★G!で、脱アメリカン

  NYといえば・・・とりあえず中華

デリの飯でヤラレ気味だったので、ホテル近くのJoe's Shanghaiへ。

「地球の歩き方」にはチャイナタウン店が紹介されてますが、

現在ではヒルトン近くのミッドタウンにもありまして、早速入店しました。

目当ては小籠包。6個入で4ドル、カニ風味6ドル。海鮮焼きそばと

チャーハンをオーダー。ご飯類は量がスゴイので、シェアするのがベスト。

隣の黒人さんはモリモリ食った後、シメはやはりお茶でなく「ペプシ」。

ちなみにNYで初レストラン。要するに初チップ!なんですが、ビビリつつも

特にトラブルなく食事終了。味には満足ながらスリリングではありました。
 


  NYの秘宝・・いや博物館

 

もうーセックス!イクぜっ!!

NYに数年前にモッコリ出来たセックス博物館「mosex」へ。
館内撮影禁止?。

なので、チケット画像で。「秘宝館」というより「風俗をスタイリッシュ」に

展示してる感じ。企画展のブルーフィルムの展示がオモロでした。

要はエロ映画の展示。1800年代につくられたモノクロのディズニー系

エロアニメがかなりいい感じ。こういうのは万国共通。他は古いエロ写真

性教育本からハイテクオナニーマシンとか。 昔の聖職者用のオナニー防止

ギブス?(金属で出来たビガーパンツ風)もありました。お土産コーナーは

パッとしてなくて、オリジナルマグカップ、Tシャツ、コンドームなど。

 


  レストランにて

  チップ発生・第2回戦!

ちょいと一息入れてmosex近くのレストランでジュースをオーダー。

マンゴージュース(激甘)と、バナナストロベリースムージー(ウマい)

ここの店ではうちらが日本人なのを察してか、サービス料(チップ代)が

含まれた状態で伝票をくれました。念のためボロボロの怪しい英語で

「サービス料は含まれてる?」って聞いたら、店の主人が笑顔で

「入ってるよ〜心配いらないよ」みたいなことを言ってくれました(多分)

歩き回って感じたことですが、NYの人達は日本で言うと

下町っぽいというか、外国人に対して気さくな印象がありますね。
 


  おのぼり野郎

  例のすげえ高いビル

セックス博物館の近所、エンパイアステートビルですね。でかいです。

ここの展望台は行くべきっすよね一応。ということで早速のりこみます。

マンハッタンの夜景を眺めるのが最高の時間帯と思いますが

夕方以降はものすごく人が並んでますので覚悟が必要べす。

もちろん日中でもバッチリ混んでます。ハヒィ。
 


  おのぼりエントランス

 

入ると正面にコレ

エントランスを入るとでかいレリーフがあります。アールデコ調でイカす。

この後、向かって右側のエレベータを上がってチケット売り場に行きますが

物凄い観光客の数でディズニーランドばりに40分以上待たされます。

ついでに出入国同様にセキュリティーチェックもバッチリあります。

 


  おのぼりチケット

  エンパイアのチケットとパンフレット

セキュリティーチェックの後しばらくいくと、チケット売場に到着。

普通に展望台に上がる場合、大人は13ドルです。うちらはコレを購入。

他、スカイライドとかいうアトラクションとのセットチケットなどあります。

あと、列の途中でエンパイアのでかいポスターをバックにグループごとに

写真撮影してくれて、なんかチケットを渡されますが・・・

このことに関しては後述します。ハヒィ。
 


  すんげー上

  超スゲェ見晴らし

2度ほどエレベータに乗ってようやく展望フロアです。

外のテラスに出て360度マンハッタンを展望できます。超ウォー!って風味。

ちょっと風が強いのでシンドイですけど、なかなかの見晴らしっす。

屋内のお土産屋はNYグッズであふれてて、ついでに客であふれかえってて

店員も殺気立っててダルいのでここではお土産は買いませんでした。

といっても、お土産なんてこの絶景!でもう十分っす。
 


  おのぼりハトPOP

  超高層ハト

こんなところにもハト?がいました。ハトってこんなところまで飛ぶんだ。

まさか入場料払ってエレベータで来るとも思えないですけど。

関係ないですが、ここのビルって観光客は多いけど、フロア全体に

どのくらいの企業とか入ってるんでしょうか・・・

なんか閑散としてたような風味。
 


  上のほう

  見上げると

エンパイアの先っぽが見えます。距離感はよくわからんけど

結構高いところまで上がってるんだなって風味はわかります。

オッシャ!ということで、いい加減寒いので、中に入りましょう・・・。
 


  記念メダルつぶし

 

お土産ぶっ潰しコーナー

記念メダル販売機。正確には記念硬貨製造機。

もうちょっとわかりやすく言えば・・・

貴様の1セント硬貨を1ドルでもれなくブッ潰してやるよっていう機械。

日本語の説明はかなり怪しいので意味がわからなかったのですが

メリケンのガキんちょが母親にねだってプレイし始めたので観察してました。

お金をブっつぶして記念硬貨にするなんて流石、心意気も超高層っす。

 


  記念バカ画像

  おのぼり画像勃発

展望台から戻ってくると、例の記念撮影された写真がすでに出来上がってて

チケットを渡すと大判の写真1枚と小さい写真2枚のセットを渡されます。

へぇ〜入場料払ってこれももらえるならなかなか・・・とか思ってたら

セットで15ドルになりやすマイドアリってな風味で、えーって思ったけど

写真の仕上がりがかなり怪しかったのでかなり気に入って即購入。

東洋人がお土産かかえて怪しい引きつった笑顔で写ってます。オッシャ!。
 


  ジャバニーズヌードルショップ

 

そろそろアミノ酸が恋しい風味で

そしてこの日の晩、とうとうリミッター解除。ここは「そば日本」の店内。

アメリカンなビッグ・テイストにはギブアップ気味だったので息抜きで。

入ると「いらっしゃいませ!」の声。ちょっとホッとする風味、とはいっても

何か日本の蕎麦屋とは違いますな。ちょっとアンダー気味の照明と・・・

そういえば座敷がねーかな・・・。まずはマグカップで緑茶を出されます。

オオッ!ここんとこ水かコーヒーか砂糖水しか飲んでなかったなぁ・・・

と、飲んでみるとかなりヌルめ。?と思いましたが、そばを食べてみて

もしかして?とは思いました。

 


  ニューヨークそば

  これが「The KAKE SOBA」ですかぁ

これが「かけそば」ですね。隣のだし巻きタマゴは大分食べちゃってて

残り4分の1くらいになってますけども・・・。

かけそばは約900円。玉子は確か600円ちょい。

かけそばはビックリするほど具がシンプルです。麺の量はそこそこ多目。

そばは出来立てが出てきたようですが、ヌルいべす。これって緑茶同様

ワザとヌルくしてるのかなっていう。そういえば出来たてのアツアツを

フーフーしながら食べるってのはアジア人くらいかもしんないっすね。

もちろんここもレストランなのでチップが発生します。ハヒィ。
 


Ketchupbunny Onepoint

●エンパイア・ステート・ビル

上の写真のキャプション内で殆ど触れちゃったので、あんま書くことないかな・・・と思いますが、やはり夜景目当てのお客さんが

結構多いようで、夕方あたりからは行列が正面玄関から表にズラッと長く伸びていました。注意としてはテロ以降の保安対策により

セキュリティーチェックは空港並みなので、 誤解を招くようなモノはもっていかないようにする感じですかね。


●セックス博物館「mosex」

初日にソーホーを一緒に周ってもらったガイドさんに「セックス美術館ってどうですかね?」って聞いたら

「行ったことないので、よくわからないけど、規模は小さめみたいですね」といわれました・・・あんまメジャーでないのかも?。

入場料は14ドル50セント。チケットを購入して入場すると早速ミュージアムショップで、ここは展示を見終わった後に戻れます。

ウチラは慌てて買い物をしたのですが、ショッピングバックを持ったままの入場は禁止されているので、この場合は

ショップの店員に預かってもらいます。もちろん無料。引き換え用の番号札をもらって、展示コーナーに入り、チケットの半券を

もぎってもらいました。 建物は3階まであり、どこからどこまでが常設なのかわかりませんが、1階はかなり古いエロ写真とか、

ピンナップとかそんな感じ。2階は「STAGS, SMOKERS & BLUE MOVIES」の展示。いわゆるエロ映画の展示で、

床に設置されたスクリーンにシュートされた映像を見下ろす感じで観覧できました。ムービーは確か6点くらい。一つが上記にもある

ディズニー風アニメで、それ以外はまぁモノクロ実写のなんかヤってるようなもの。SMOKERSってのは当時のエロ映画劇場内が

観客のタバコの煙が充満してたことの俗称のようです(多分)。他にはエロ専門家?みたいな方のインタビューのVTRが

数本流れていました。3階は性教育本、エロ本、大人の玩具、エロモダンアートの展示、エロ映画の上映といった具合。

例えば、サンプルのオパーイもモミモミできる、スゲえリアルなダッチワイフ「REAL DOLL」の展示とか、体中に電極とか

低周波治療器とかグラストロンとかくっつけたような、ウェアラブルPCっぽいヴァーチャルセックスマシン?とかです。

全体的には「スタイリッシュ」で真面目?な博物館なので熱海の秘宝癇とか想像してるとイタいかもです。



●レストランの支払い・チップ


この日に初めてレストランを多用しました。デリやファーストフード以外のファミレス以上?の飲食店ではサービス料が発生します。

ウチラも最初はちょっとビビってましたが、基本的にはセルフサービスでない、ウエーター、ウエートレスの方がオーダーを取ったり、

料理を持ってきてくれたりするところではチップを用意するって感じです。とりあえずは「オーダー・プリーズ!」で注文して、

「チェック・プリーズ!」で清算してもらって・・・でビビるほどでもなかったですけども。清算してもらうと伝票をもってきてくれるので

ここでサービス料が含まれているかどうかチェックします。含まれてなければチップ発動!ですけど、ガイドさんに伺ったところ

伝票に記載のあるTAXの2倍の代金をチップにすれば、ほぼ問題ないそうなので、あとは小銭が出ない程度に上乗せして、

「キープ・ザ・チェンジ!」(お釣りは取っといて)って渡してました。NYではサービス料込みの伝票を持ってきたお店もありましたが

どうやら日本人のようなチップの習慣のない観光客の時はお店側が判断してそのようにしてるらしいです。ガイドさんの話だと

タイムズ・スクエアあたりの飲食店は観光客が多いのでこのような対応をする店が多いとか言ってたような・・・気がします。




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